167 This lady, still doubtful, went to a heart specialist who confirmed the impression of normal cardiac action I had received from the heart cells. She then visited a dentist, and the information I had received from the cells of her gums was substantiated, for, after taking X-ray pictures, he assured her the infectious condition could easily be cured by a few weeks' treatment.
167 この婦人はそれでも疑って、心臓の専門医の所に行ったところ、その専門医は私が得た正常な心臓の動きの印象を確証しました。彼女は次に歯科医を訪れ、私が彼女の歯茎から得た情報が実証されたのです。何故なら、レントゲン写真を何枚か撮った後、その歯科医が彼女に感染状態は数週間の治療で容易に治ると彼女に保証したからです。

【解説】
 恐らく、この婦人はアダムスキー氏の指摘に半信半疑であったのでしょう。念のため、別の医者の所に受信に行った訳です。しかし、この場合、最初の医師よりはアダムスキー氏の細胞が訴える印象を捉えた診断の方が正しかったのです。 とかく人の判断は誤るものです。この事例では最初の医師は明らかに誤った診断をしてしまいました。これら医師の診察については、生命の科学にも例示されているように、単なる表現上の症状のみでなく、自らの意識を用いて、体内奥深く起っている状況を意識を用いて把握するという、「原因」と「結果」の両方を同時に見ることの重要性が指摘されています。病の原因と身体の状況把握は最新の検査技術が発達した今日でも医師にとっては重要な能力の一つです。
 各自が健康で過ごすことは基本的要件です。その為には、先ずは自らの肉体で日々生じている活動を維持し、それらの健全性を高める為、各自の細胞達、原子群と交流を図ることが重要なのです。