ジョージ・アダムスキー「テレパシー」第3部第2章-段落311

311 When mind talks to mind, it is the projection of mental pictures; so, for example, when space people want to refer to a mutual friend, they form a mental image of that person in their mind. I am sure we all can see the advantage of this; for how many times have we tried in vain to recall someone's name, and although it was right on the "tip of our tongue," the name eluded us? The person's face was pictured clearly in our mind and in a case like this, had we been talking to an individual able to receive telepathy, he would have recognized the person immediately. Every thought to which we give audible expression must first be clarified in the mind. So if, like the space people, we had been trained from infancy in the use of telepathy, we could receive thought frequencies without a word being spoken.
311 心が心に語りかける時、それは心に映るイメージを投影しているのです。ですから例えば、宇宙人が互いの友人の一人に言及しようとする時、彼らは自分達の心の中にその人物の心に映るイメージを形成します。私達は皆、この場合の好都合が分かると私は確信しています。何故なら私達は何度となく「口の先まで出掛かっている」けれど、誰かの名前を思い出そうとしてもだめだったことがあるからです。その人物の顔は私達の心の中にはっきりと描かれており、このような場合には私達がテレパシーを受信出来る人と話しをしている場合には、その人はその人物をただちに認識出来たと思うからです。私達が声に出して表現するあらゆる想念は、先ず最初に心の中で明確にされなければなりません。ですから、宇宙人達のように私達が幼い頃からテレパシーの使い方を訓練されていれば、私達は言葉を話すことなく、想念周波数を受信することが出来ることでしょう。




【解説】
 章の最終部に当たって、著者はそもそもテレパシーでやり取りされる想念とはどのようなものかについて具体例を揚げています。その伝達は想念が私達の中で音声になる前、イメージの段階から相互に伝え合えると説いているのです。
 即ち、言い換えれば、私達の心の中で生まれるものは全て感知できる相手の中に同期して沸き起こり、両者の間の距離は関係しないということでしょう。
 そうなれば、互いに言葉に変換することなく、膨大な量の情報を瞬時に伝えることが出来るように思います。たとえ母国語であっても、アイデアを言葉にするには大きな努力を必要とするからです。その点、その原初のアイデアの段階で伝えることが出来れば、効率的であること「、この上ないと言えるのです。これらの方法は幼年期から訓練する必要があることも確かであり、素直で柔軟な心の段階で真理を身に付けることは何を置いても優先すべきです。

ジョージ・アダムスキー「テレパシー」第3部第2章-段落310

310 The space people I have met use telepathy in their daily lives. If you were to visit their planets, you would find the people smiling and greeting each other in apparent silence. Yet, they are actually conversing by mental communication, much the same as we use the spoken word. Many Earthlings have questioned the statement that personal names are not necessary among them; but a moment's consideration of what the free use of telepathy would mean, makes the statement self-explanatory.
310 私がこれまでに会った宇宙人達は、日常生活にテレパシーを使っています。もし貴方が彼らの惑星を訪れたら、貴方は人々が一見して声を出さず、互いに微笑み、そして挨拶していることを見出すでしょう。しかし、彼らは実際には心の交流により、私達が話し言葉を用いるのとほとんど同様に、実際には会話しているのです。多くの地球人が宇宙人の間には名前が必要ないとする声明に疑問を投げかけて来ました。しかし、テレパシーの自由な使用が何を意味するのかを少し考えれば、その声明は自明のことになります。




【解説】
 私達が日常的にテレパシーを活用できるようになれば、どのような情景になるのかを本項は説いています。
 これまでも、他惑星での生活の様子を示すと思われる伝承が神話や物語として伝えられて来ました。その中で以前、どなたからか”浦島太郎”の物語について、面白いお話を伺ったことがあります。
 そもそも浦島太郎が乗った”亀”なるものは”宇宙船”で、別世界でお目にかかったお姫様の名前が乙姫様というのは”音を秘める”という意味があり、音声によらないコミュニケーション、テレパシーのことを指すとか、波動の持つ潜在的な力を指すとのことでした。
 やがて竜宮城から故郷に帰った浦島太郎は玉手箱を開けてしまうと、一挙に年齢が老けてしまうのですが、これも地球での暮らしが老化を早めることを示唆しているということでしょう。テレパシー能力を活用することが、若さの原動力にもなることを示唆しているものと思われます。

ジョージ・アダムスキー「テレパシー」第3部第2章-段落309

309 To accomplish this, however, we must learn to listen to the "small, still voice." This is a vital necessity in true telepathy. When a friend calls us on the telephone, for instance, we do not lift the receiver and rush into a monologue that lasts until the other party finally hangs up. We carry on an exchange of conversation. The same holds true when we are practicing telepathy. If we expect to advance, we must learn to listen-answer-then listen again, etc. And we will discover that the more we learn to listen, the more profound and impersonal will be the impressions coming through to us.
309 しかしながら、これを成し遂げるには、私達はその「小さく、ひそやかな声」に耳を傾けなければなりません。これは真のテレパシーにおいて決定的に必要なことです。例えばもし、友人から私達の所に電話が掛かって来たとしましょう。私達は受話器を取り上げて、相手が最後に受話器を置くまで、ぶっ続けの一人語りを慌ただしく行うことはありません。私達は会話の交換を続けます。それと同じことが私達がテレパシーを実践する際にも当てはまります。もし私達が進歩したいと思うなら、私達は聞く-答える-再び聞く等を行うことを学ばねばなりません。そして私達が如何に多く聞くことを学べば学ぶ程、私達にやって来る印象はより深遠で非個人的なものとなるでしょう。




【解説】
 本項kはある意味、テレパシーについての訓練、練習方法の極意を示唆するものです。
 私達はこれまで、自らの願いをひたすら祈り続けることが成就につながるとして来ました。しかし、そでは片側通行、送信するだけで終わってしまう通話でしかありません。実際には送信に対する相手からの助言を交互に進める中で、問題についての正しい理解が得られる訳で、このような一方的な想念の発信では効果が少ないのです。
 私達が自らを訓練し、他惑星人のように精神感応力を高める為には、送信とともに受信についても注意深く進める必要があるのです。どのようなヒントがもたらされるかをいくつかの実例を体験できれば、私達自身が宇宙の始原から常に助けられていること、自らの進路に対してもいつでも支援を頂ける宇宙的存在に守られていることに気付くことが出来ます。

ジョージ・アダムスキー「テレパシー」第3部第2章-段落308

308 Being the recipient is much more difficult than the conscious sending of impressions, because we have never been taught the necessary restraint to develop this facet of our lives. Since time immemorial, our four senses have quarreled and bickered amongst themselves; yet we have not been conscious of the unbalance this was causing within our being. We have worried and fretted over conditions we could not change; and we have unquestioningly accepted the concepts of gloom and doom because these strong vibrations impinge themselves on our bodies. But I believe it has been made apparent that with a measure of self-control, and a practical approach to life as it really exists throughout all manifestation, we can cast off these detrimental thought-habits and expand our consciousness to a clearer understanding of our rightful place in the Cosmic Plan.
308 意識して印象類を送信することよりも、受信者であることははるかに難しいものです。何故なら、私達はこれまで私達の生き方におけるこの側面を発達させる為に必要な抑制を教えられて来なかったからです。太古の昔から私達の4つの感覚は互いに言い争い、口論して来ました。それでも私達は、このことが私達の中にもたらしているアンバランスについて未だ意識していません。私達は私達が変えることの出来ない状況について心配し、思い悩んで来ました。また私達は憂鬱や非運の概念を疑い無く受け入れて来ました。何故なら、これらの強い振動はそれらを私達の肉体に衝突させて来るからです。しかし、私達は自己統制の手法とあらゆる創造を通じてのありのままに存在する生命への実践的なアプローチによって、私達はこれら有害な想念習慣を投げ捨て、私達の意識を宇宙英知の計画における正当な地位のより明確なる理解へと拡げることが出来るのです。




【解説】
 私達が当面する課題は、想念を発することでなく、想念を受け取る側の能力を高めることです。普段から私達はその内容の是非は別として、自らの願いや思いを発しているからです。
 しかし、印象を受容するとなると、私達は大きな問題を抱えているのです。自らの欲求を勝手に放出してはいても、それは一方的に発するだけで、それに対する答えや導きの声を聴こうとはしていない為です。本項はその問題は、私達自身の心にあると説いています。先ずは自らの心の中の争いや高慢さを取り除き、自我を抑制する中で素直な心境にならない限りは妙なる印象波を感知できないからです。
 私達自身の想念習慣を捨て去って、新しい心境の下、宇宙の一員として宇宙的印象に従うことが求められているのです。

ジョージ・アダムスキー「テレパシー」第3部第2章-段落307

307 I am assuming that by now you have seen the fallacy of tolerating thoughts of fear, worry, anger, anxiety, etc., and are viewing all things calmly; knowing that through this new balance in your life, you are truly about the Father's business. Therefore, your daily chores will no longer be a drudgery, and you can perform them with a composed, receptive mind. If you watch your mind carefully, you will find many of the real universal thoughts come while you are contentedly, physically occupied. This is what Jesus meant when He said, "Be ye therefore ready also; for the Son of man cometh at an hour when ye think not." Luke 12:40. He did not refer to His appearance in the physical body, but to a communion between the mind and universal knowledge.
307 私は今や貴方は恐れや心配、怒りや不安等の想念を許容することが誤った考えであることが分かり、あらゆるものを静かに眺め、貴方の生活のこの新しい調和を通じて真に父の御わざに従事していることを知っていると確信しています。ですから、貴方の日常の雑事はもはやつまらぬ仕事ではなくなるでしょうし、貴方はそれらを落ち着いた受容的な心で行うことが出来ます。もし、貴方が貴方の心を注意深く観察するなら、貴方は数多くの真に宇宙的な想念は貴方が満ち足り、肉体的にも手一杯の間にも貴方の所にやって来ることに気付くことでしょう。これがイエスが「あなた方も用意していなさい。思いがけない時に人の子が来るからである」(ルカ伝12章40節)と言った時、イエスが意味したものです。イエスは肉体としてのご自身の出現のことを述べたのではなく、心と宇宙普遍の知識との間の交わりについて述べていたのです。




【解説】
 伝えられているところでは、アダムスキー氏は過去生においてイエスの高弟であったとされています。事実、氏がそれまでのビジネスを辞めて啓蒙活動に身を投じることになったのも、夢の中でイエスが現れ、促されたからとされています。
 2000年前にもイエスが本講座と同様な事柄を教えていたと説かれていますが、それも当時の記憶を著者が忘れずに保持していたからと言うべきでしょう。
 言葉こそは時間を超えて伝えられると言われており、仏典もそうですが、それでもそれらを受け止める私達に理解力が育たない限り、その教えの真意は容易には伝われないということでしょう。学ぶ者は単に言葉を覚えるのではなく、その真意を自ら学ぶ努力を惜しんではならないのです。

ジョージ・アダムスキー「テレパシー」第3部第2章-段落306

306 So let us make an effort to keep an open, receptive mind at least part of the time; and when our mental telephone bell rings just lift the receiver quietly, and impartially accept the impressions coming to us. This does not mean sitting idly in meditation, waiting with folded hands for some great thought to come to us out of the universal storehouse; but that we should continue normally about our daily lives.
306 ですから、少なくともある時間、私達はオープンで受容的な心を保つよう努力して見ましょう。そして私達の心の電話器のベルが鳴ったら、静かに受話器を取り上げ、そして偏らずに私達の方にやって来る印象類を受け入れることです。これは何もせず座って瞑想して何か偉大な想念が宇宙の倉庫から私達の所に来るのを、手を組んで待っていることを意味するのではありません。そうではなく、私達は私達の日常生活について普通の暮らしを続けるべきなのです。




【解説】
 芸術家がインスピレーションを得る時と同様、私達も日々の暮らしの中で、宇宙から贈られる高次な印象を受けることが出来ます。私達にとっては、座して印象を待つよりは、当たり前の日常生活をする中で、それら印象の訪れに気付くこと、更にはそれらに対し、静かに落ち着いて全容を受け入れるよう努めよと著者は説いているのです。
 以前にも説かれていることですが、私達は単に瞑想するだけでは心が不活発になり、本来の生命を表現できていないのです。日常の義務を果たす行動の中で発想が湧き、次なる活動につながる中で徐々に維持する振動数が高まるものと思われます。
 心を穏やかにし毎日を誠実に生きる中で、宇宙からやって来る印象波が響きあえる心境を目指すべきだと言い換えてもよいのかも知れません。

ジョージ・アダムスキー「テレパシー」第3部第2章-段落305

305 I believe the telephone makes a very understandable illustration for the exchange of impressions . . which, of course, is operable telepathy. Remember, we have stressed the importance of an open, receptive mind; and mind, like the telephone, is a two-way instrument. If we keep our minds continually occupied with consciously sending out thoughts, any impressions coming to us will receive the "busy signal" and be turned away. The connection between mind and mind cannot be completed, because the frequencies of the incoming impression cannot get past the thought vibrations our own mind is broadcasting.
305 私は電話が印象の交換、それはもちろん実行力のあるテレパシーですが、それをとても分かりやすく説明する例になると思っています。私達がオープンで受容的な心の重要性を強調して来たこと、また心というものが電話のように双方向の装置であることを覚えておいて下さい。もし私達が想念を意識的に送ることで私達の心を常に占拠していたら、私達にやって来る想念があっても、それらは「話し中の信号」を受け取り、戻されることでしょう。入って来る印象が私達の心が送信している想念振動を抜けることが出来ないため、心と心の間の接続が完成されないのです。




【解説】
 前項(304)の冒頭に説明があったように、テレパシーは私達の心を通じて行われます。それ故、心が既存の想念で一杯になっていたり、想念の発信過程にある間は、他の想念が入り込む余地がなく、受信ができないことになります。
 まさにテレパシー能力は如何に自らの心を穏やかに保ち、あらゆる微妙な波動にも気付けるよう、警戒を怠らないかに掛かっています。
 即ち、心の中にいつまでも自己の想念を保持することも、テレパシーを妨げることになります。心を空(Empty)にすること、心を空しくすることについてはイエスの教えでありますが、これもテレパシーの本質を説いたものと思われます。

ジョージ・アダムスキー「テレパシー」第3部第2章-段落304

304 In developing telepathy as a means of communication, remember impressions work from mind to mind; and distance is no barrier. As we first begin to use this universal language, we will find it easier to exchange impressions with a few chosen individuals until confidence is gained. With all parties working in sympathy a certain wave length can be established between them; making it possible for them to communicate much as radio "hams" talk back and forth around the world.
304 意思疎通の手段としてテレパシー能力を発達させるについては、印象は心から心に作用し、距離は障壁にはならないことを覚えておいて下さい。私達がこの宇宙普遍の言語を最初に用いるに当っては、確信が得られるまでは少数の選ばれた個人の間で印象を交換する方が容易であることがわかるでしょう。仲間意識を持って働く仲間の間では、ある波長が出来上がりますし、ラジオの「アマチュア無線家」が世界中と通話するように意思疎通を可能とするのです。




【解説】
 野外で鳥の観察をしていると、群れは一団となって行動している様子が良くわかります。もちろん、外敵に対して一斉に行動することは安全性を高めることでもあり、餌の効率的な確保の上でも有利と言えるでしょう。
 鳥が群れで行動する中で驚異的なのは、皆、一団となって自由自在に飛行することです。あたかも一つの生き物のように各々が全体の行動に従っているのです。このような場合、文字通り、何百何千という鳥が”心を一つに”していると言えるでしょう。そしてその原理こそ、本項で説かれているよう、あるリーダーの下、想念が各構成員に瞬時に伝わり、一致した行動を実現しているのです。
 また、同様の事象は魚にも当てはまり、蟻やミツバチの昆虫にも同様な現象を見ることが出来ます。即ち、自然界の生きものは皆、これらのテレパシー能力をごく日常の能力として発揮しているのです。

ジョージ・アダムスキー「テレパシー」第3部第2章-段落303

303 A very good example of this may be found in the way many of our scientific discoveries are made almost simultaneously in separate parts of the world. Working independently, and often unaware of the research the other is doing along the same line, each scientist actually tunes in on the same thought vibration of universal knowledge; (the same as any number of people can tune in on a radio program).
303 これについての大変良い例は、多くの私達の科学的発見がほとんど同時になされているという経緯に見ることが出来ます。個別に取組んでおり、しばしば他の者が同じ経路に沿って進んでいることを知らないまま、各々の科学者は世界の離れた場所で、実際には宇宙普遍の知識の同じ想念振動に同調しているのです。(他の多くの人々が同時に一つのラジオ番組にチューナーを合わせることが出来るのと同じです)




【解説】
 本項で述べられている科学的発見の同時性については、いくつかの事例があります。中でもマルコーニの無線通信については、同時期に様々な人々が無線通信に関して類似した発見を行っていました。その中で、特許を取得したのがマルコーニであった訳です。
 同じ啓示的な想念波を多くの研究者が感受した中で、その発展性に気付いた者がマルコーニであったということでしょう。おそらくは時代背景がその発見を活用できる状況になった時、適切なタイミングで啓示が与えられるということでしょう。私達各人が常に警戒して置く必要があるのは、こうした天の啓示を活用したいからに他なりません。
 私達が天の啓示の実行者になる時、創造主はそれを見て、大いに喜ばれることは間違いありません。

ジョージ・アダムスキー「テレパシー」第3部第2章-段落302

302 "Of course not," he answered without hesitation; then grinned, sheepishly. "Now I understand what you mean," he said, and sat down. The voices were audible to him, but not to those around him. Yet, if a person were to tune in on the same thought frequency he, too, would receive the same thought.
302 「もちろん、そんなことはありません」と彼は躊躇なく答え、次に恥ずかしそうにニコリと笑いました。「今、私は貴方の言う意味が分かりました」と言って席に座りました。その声は彼には聞こえたのですが、彼の周囲に聞こえるものではなかったのです。それでも、もし何らかの人物がそれと同じ想念波動に合わせることが出来れば、その者も同じ想念を受信したことでしょう。




【解説】
 私自身、未だ本項のような体験はありませんが、声が聞こえたとする事例も多く聞くところです。想念が放送の電波のようなものと仮定すれば、送り手の言葉を私達自身の受信機が再び送り手の音声を再現することはよく理解出来ます。各人の受信機の性能を高めれば、その想念波から忠実に送信者のメッセージを再現出来るということでしょう。
 私達自身がこれら宇宙的想念の表現者、再現者になれば、この惑星全体が宇宙の楽園と化し、禁断の惑星という汚名を晴らすことにつながることでしょう。その為にも、より良質な波動に共鳴出来るよう、自らの心身を整える必要があるのです。

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